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災害対策本部特設ページ

石川県聴覚障害者災害救援対策本部

災害対策本部特設ページについて

令和6(2024)年1月1日に発生した、令和6年能登半島地震の、
きこえない・きこえにくい人、関係する人たちの支援や救援活動に関する情報を発信しています。

義援金給付配分のお知らせ(追加申請受け付け中:3月9日締め切り)

義援金給付の申請受付を開始いたします。

2024年10月10日までに義援金の申請があった方には、12月末にお渡ししました。生活の再建に向けて活用していただけているかと思います。
対象の方すべてにお渡しするため、再度確認をしております。以下の人はお申し込みできます。

① 余震などで10月時点の罹災状況からさらに悪化し、罹災証明を取り直した
② 賃貸住宅(アパート・借家など)に居住していて罹災証明を取得した
※12月に支払った基準額に沿ってお支払いします
※①の場合は差額分をお支払いします。
申請方法:罹災証明のコピーと申請書を救援対策本部に提出
申請締切:3月9日(日)
 
共に活動する仲間にお渡しするために、全国から寄せられた義援金です。
被災しているのに申請していない人はぜひ活用してください。


令和6年1月1日に発生した能登半島地震により、ライフライン(上下水道、道路、電気等)に甚大な被害を受け、過酷な生活を強いられてきた対象者に義援金を配分いたします。

■きこえない・きこえにくい人の対象(必須条件:令和6年1月1日時点で石川県に住民登録をされていたこと)
 ・以下の対象団体に所属している方
  【対象団体】・石川県聴覚障害者協会会員
        ・やなぎだハウスの利用者
・現在、協会会員でない方で会員に入る方(令和6年度 協会会費を納めた方)

■通研・県サ連・県要連会員の対象(必須条件:令和6年1月1日時点で石川県に住民登録をされていたこと)
・以下の対象団体に所属している方
 ※所属とは令和5年度の会員であり、令和6年度も引き続き会費を納めた方
 【対象団体】・石川県手話通訳問題研究会会員
       ・石川県手話サークル連絡協議会会員
       ・石川県要約筆記サークル連絡会会員

【申し込み詳細・申請書はこちら】
※申請書には10月10日締め切りと記載されていますが、3月9日まで受け受けを延長しています
■きこえない・きこえにくい人
申し込み詳細(※必ず読んでください)
申請書

■通研・県サ連・県要連会員用
申し込み詳細(※必ず読んでください)
申請書

支援金・義援金ご協力のお願い

義援金の受け付けを始めました。

この度、聴覚障害者災害救援中央本部(全日本ろうあ連盟)における支援金のご協力依頼と並行して、石川県聴覚障害者災害救援対策本部において義援金の受け付けを始めました。
能登半島全域にわたり甚大な被害が発生した能登半島地震。きこえない・きこえにくい人や関係する多くの仲間が被災しています。石川県内の被災した仲間の生活再建のための義援金を受け付けます。あたたかい支援をお願いします。

救援物資・ご協力のお願い

ただ今、Amazonほしい物リストで必要な物品を公開しています

多くの方から救援物資のご提供をいただき感謝申し上げます。
今後は、被災者の個別の要望に対して随時対応できるよう、Amazonのほしい物リストにて、必要となる物品を公開します。
引き続き、ご支援いただきますようお願いいたします。

能登半島地震関連 動画ブログ

事務局長兼物資支援担当の山科より報告とお願いです

2024-03-05
発災から2か月経ちました。
2次避難所におられる被災者の皆さんは、あさがおハウスに通われています。
奥能登に残られている皆さんは、3月1日にやなぎだハウスに集まりました。
今後、作業を始めていくための計画などについて話し合いをしました。

全国の皆さんからいただいた物資を被災者の皆さんにお渡ししたところ、大変喜ばれていました。
今後は、あさがおハウスにいる方や、やなぎだハウスにいる方が、必要としている物資があります。
希望する物資をAmazonのほしい物リストに掲載しています。
お気持ちがありましたら、購入してお届けいただけると大変うれしく思います。
ご協力、よろしくお願いします。

聴覚障害者災害救援中央本部の石野本部長より

2024-02-17
被災者の皆さんと交流した石野本部長より感想をいただきました
<石野本部長>
私の方が皆さんから元気をいただきました。
自身の生活拠点を失い、先のことも考えられない状況にも関わらず、
何も言わず耐えていらっしゃいます。
ひとりでは落ち込みそうな中、みんなが集まって励ましあっている様子を見て、
仲間が集う場所があることが、素晴らしいことだと感じました。
きこえない人は手話がなければ生きていけない。まさに「手話はいのち」です。
手話によるコミュニティが確保されている拠点をもっと広げ、発展させていきたいと思います。

被災者の皆さんの状況報告

2024-01-31
やなぎだハウスの沖田職員に報告していただきました
1月1日の地震から1か月たちました。
発災直後は、みんなバラバラで、それぞれの避難所で寂しい思いを抱えながら不便な状況で過ごしていました。
このままの生活を続けてはよくないと考え、金沢の避難所へ移動することで進めてきました。
当初は金沢の避難所で過ごしていたのですが、今は白山の避難所で過ごしています。
毎日、白山市にある地域活動支援センターあさがおハウスに通い、交流や作業を楽しんでいる様子です。
皆さん元気に過ごされています。

<吉岡>
今後、生活再建に向けての手続きが必要になります。
早く能登に帰ることができるよう頑張って支援を続けてまいります。
引き続きご支援・ご協力をお願いします。


酒井さんにインタビューしました(1月31日)

2024-01-31
今は「辛い」という感情があります。
1月1日に襲った突然の激しい揺れ。
何とか難を逃れ、辺りを見てみると、まるで戦禍にあったあとのような悲惨な光景が広がっていました。
もうすぐ発災から1か月になろうとしています。
この先も、悩ましい状態は続くことでしょう。

やなぎだハウスの被災状況報告

2024-01-22
能登就労支援事業所やなぎだハウスの被災状況をお伝えします。
作業室のシャッターが曲がっており、修復は難しそうです。壁が剥がれ落ちています。
休養に使用する和室では、天井がところどころ割れ落ちています。
職員が執務する事務室では、壁にひびが入り、天井に取り付けられた設備などが抜け落ちています。
外壁にはヒビが入り剥がれ落ちており、他にも多数の損壊が見られます。
やなぎだハウスの修繕には多くの費用が掛かる見込みです。ご支援が必要となります。ご協力をお願いいたします。


メディア掲載

2024.7.22 NHK ハートネットTV

奥能登で唯一の聴覚障害者のための通所施設「やなぎだハウス」利用者の半年を追う。聞こえないことによる安否確認の困難。避難所では、日ごろ使っている手話で話せる人がいないため孤立。終(つい)のすみかと思っていた自宅が損傷し暮らせなくなった。利用者の3分の2が避難のため能登を離れざるを得なかった。そして今、もう一度能登に戻り暮らしを立て直そうとしている。その時、どんな困難、支援、希望があるのかを見つめる。

2024.3.1 月間ニューメディア4月号

災害・震災支援に関するお問い合わせ
お問い合わせはこちら
石川県聴覚障害者センター 
社会福祉法人石川県聴覚障害者協会 
〒920-0964 
石川県金沢市本多町3-1-10 
石川県社会福祉会館内
TEL.076-264-8615 
FAX.076-261-3021
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