災害対策本部特設ページ
石川県聴覚障害者災害救援対策本部
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義援金給付配分のお知らせ(追加申請受け付け中:3月9日締め切り)
義援金給付の申請受付を開始いたします。
対象の方すべてにお渡しするため、再度確認をしております。以下の人はお申し込みできます。
② 賃貸住宅(アパート・借家など)に居住していて罹災証明を取得した
※12月に支払った基準額に沿ってお支払いします
申請方法:罹災証明のコピーと申請書を救援対策本部に提出
被災しているのに申請していない人はぜひ活用してください。
・以下の対象団体に所属している方
【対象団体】・石川県聴覚障害者協会会員
・やなぎだハウスの利用者
・現在、協会会員でない方で会員に入る方(令和6年度 協会会費を納めた方)
・以下の対象団体に所属している方
※所属とは令和5年度の会員であり、令和6年度も引き続き会費を納めた方
【対象団体】・石川県手話通訳問題研究会会員
・石川県手話サークル連絡協議会会員
・石川県要約筆記サークル連絡会会員
支援金・義援金ご協力のお願い
義援金の受け付けを始めました。
救援物資・ご協力のお願い
ただ今、Amazonほしい物リストで必要な物品を公開しています
能登半島地震関連 動画ブログ
徳田さんにインタビューしました(1月21日)
毛布を持って行ったのですが、体育館は思いのほか寒く、消灯されることのない中、眠れたものではありません。
そんな状態で8日間過ごしました。
食事は、おにぎり1個だけ。ペットボトルの水は3本いただけましたが、十分とは言えません。
そんな中、1月2日の朝7時から出勤を命じられ、水道管の復旧作業に従事しました。
休みなく働きつづけ疲れがたまっています。
地域には配管が破損した家屋がいくつもあり、作業を続けなければいけません。
復旧作業を終えた方からは感謝の言葉をいただくことがあります。
このような作業は当分続くだろうと思います。
給水所では応援に来た給水車に、水を求める人が列をなしています。
給水車が水をタンクに積み込み、被災地の各給水所向かって次々と走り出す様子を見ました。

2次避難所への移動とご協力のお願い

奥能登ろうあ協会の中谷さんにインタビューしました

支援金・義援金について
●全国の皆さんより石川県聴覚障害者協会に支援金・義援金を納めたいという多くの声をいただいたこと、大変有難く思います。
●石川県聴覚障害者協会の能登地域の拠点である能登就労支援事業所「やなぎだハウス」(能登町)がかなり被害を受けており、再開のめどがつきません。その様子をまた動画発信したいと思います。
●聴覚障害者災害救援中央本部の「支援金」には、被災者への見舞金はもちろんのこと、「やなぎだハウス」の修繕費、先日の情報保障の実態調査や救援物資を届けるための被災地派遣の費用だけでなく、今後の長期にわたる支援計画のための実態調査などにかかる費用なども支援いただく予定です。
●石川県聴覚障害者災害救援対策本部の「義援金」は、全額を被災者にお渡しします。私たちの支援活動にこのお金は使いません。
●私たちの活動には、全国の皆さんからの支援が必要です。よって金銭を寄附したいという方は、中央本部で集めている「支援金」と石川本部で集める「義援金」の双方を趣旨を理解の上で、お納めいただければ嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします。

補聴器電池の物資支援について
●能登地域で補聴器の電池がなく困っている聞こえない、聞こえにくい方はいませんか?
●補聴器の電池が必要な方は、ご連絡ください。
①PR48V(13) … オレンジ色
②PR44V(675) … 青色
③PR41V(312) … 茶色
④PR536(10A) … 黄色
※もちろん、①~④以外の種類の電池が必要な方は、型式をお知らせ下さい。ご準備します。
●全難聴減災プロジェクトチームより石川県聴覚障害者災害救援対策本部に連絡をいただきました。今回の能登半島地震で被害を受けた地域で補聴器をお使いの方に、補聴器用電池の支援として、日本補聴器工業会等を通じ補聴器用電池を送っていただきます。
●聴覚障害者手帳をお持ちではなくても、必要な方にお届けします。
